日産東京販売ホールディングス(8291)の
株主価値向上に向けて

2026年6月定時株主総会における株主提案の概要
提案1
剰余金の処分

DOE12%の配当

低PBRの是正、株主資本コストを踏まえた株主還元、資本効率の改善を目的とします。

提案2
買収防衛策発動の
厳格化

発動には90%以上の賛成

低PBRの状況で買収防衛策を発動する場合には、経営陣だけで判断せず、株主の承認を必要とすることを目的とします。

提案3
政策保有株式に係る
不当取引リスクの排除

政策保有株式の保有禁止

不当取引リスクの排除および資本効率の改善を目的とします。

最近の対話状況

2026年4月30日、取締役会宛てに書簡を送付しました

内容:株主提案に対する取締役会意見の記載内容(文字数)に関する要請

2026年2月27日、取締役会宛てに書簡を送付しました

内容:下請法違反、買収防衛策導入および貴社取締役に対する責任追及訴訟提起請求に関して

2025年9月11日、代表取締役社長宛てに書簡を送付しました

内容:株主価値向上に向けた要望に関する面談のフォローアップ

2025年6月16日、日産自動車の代表執行役社長宛てに書簡を送付しました

内容:日産東京販売HDによる不適切な説明と利益相反リスク管理に関する懸念

2025年6月16日、代表取締役社長宛てに書簡を送付しました

内容:日産ネットワークホールディングスからの41億円の土地の追加買付け等

2025年4月23日、代表取締役社長宛てに書簡を送付しました

内容:株主提案に対する取締役会意見の表明にあたってのお願い

2025年1月15日、代表取締役社長宛てに書簡を送付しました

内容:資本コストに関する面談のフォローアップ等

本ウェブサイトのコンテンツ

著しく低い株価に対する評価と買収防衛策の導入

PBRが1倍未満となるメカニズムと日産東京HDの資本コストに関する理解不足

日産東京HDの実質的な支配構造への懸念

日産自動車に依存した経営の問題

EV販売の強みを生かすための環境に関する取り組みの必要性

株主優待制度の問題点

株式会社の目的と上場要否の再検討の必要性

弊社が考える日産東京HDの課題と解決策

(補足:本ウェブサイトにおいて、特に記載のない限り、株価および時価総額は2026年4月30日終値の523円および312億円、財務データは2025年12月末現在。)